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輸入販売起業のメリット

物販型のビジネスモデルの中でも海外から仕入れて国内から転売する輸入販売ビジネスは取り組みやすさからよく知られているビジネスです。

海外のショップなどからアイテムを輸入して国内で販売するだけなので、ビジネススキルがなくともすぐに取り組むことができ、利益も着実にあげることができます。

また、輸入販売ビジネスでの利益額は単純に「商品を売った際の値段の合計(売上)  商品を仕入れた価格の合計(原価)」の数値なので、かなり簡単に利益計算ができます。

そして、営業での販売や店舗型での販売のようにわざわざ直接接客せずともネット上のフリマサイト、オークションサイト、オンラインショップで販売できるので、これまでに信頼関係を築いていたり、実績を持っていたりせずともアイテムさえ魅力的であれば買ってもらえます。

 

輸入販売ビジネスを立ち上げる際の注意点

輸入販売ビジネスを立ち上げる際には、ただアイテムを仕入れて販売すればいいわけではないです。

事業を立ち上げるために「古物商」と呼ばれる資格が必要となる。

「古物商」とは利益目的での商品転売を行う際に警察から許可を得て取得する資格です。

無許可で古物商をおこなうと「懲役3年または100万円以下の罰金」が課せられてしまうので、しっかりと許可を取った上で合法に事業を立ち上げていくべきです。

輸入販売ビジネスであれば中国などからアイテムを仕入れる、もしくは海外のサイトで商品販売しなくてはならないので英語や中国語が読めなくてはならない場面に遭遇することが想定されます。

翻訳サイトもあるので多少は意味が理解できるかもしれないが、翻訳サイトもまだ完璧な翻訳ができるわけでなく常に正しい翻訳をするとは限らないので、外国語は多少なりとも読めなくてはならないといえる。

輸入販売ビジネスにおいて最も重要なのは商品の魅力なので、商品自体に魅力がなければ、仕入れ値が安くとも全然売れません。

よって、魅力ある商品を扱う必要があります。