Writing 1149962 640

会社設立時の挨拶状の作成と送付のタイミングについて、確認しましょう。

挨拶状の送付先リスト作成

挨拶状は以下の人たちに送付します。

・プライベートで付き合いのある友人
・今までの職歴でお世話になった同僚や上司
・開業にあたりサポートしてくれた人
・親族

クライアントになりそうな人や会社だけでなく、お世話になった方々に広く送付をすることが大事です。

挨拶状の送付タイミングは、営業日の1週間前から2週間前が妥当でしょう。

挨拶状の送付方法

. 郵送

会社設立の挨拶状を送る場合は郵送が一般的です。

文面には下記の内容を記載します。

・いつ設立するのか
・本社や事業所はどこに設置するのか
・どのような事業を行うのか
・問い合わせ先

挨拶状は、一般的なビジネス文書のマナーにしたがって、書きましょう。

用意する用紙は、以下のタイプがあります。

・長方形封筒+3つ折りA4サイズ用紙
・封筒+2つ折りカード
・封筒+カード
・ハガキ

. E-mail

E-mailは郵送よりもカジュアルで気軽に送付ができるので、友人や元同僚など気の置けない関係の人に対してはE-mailという手段でよいでしょう。

また商品パンフレットのPDFファイルや企業の公式サイトへのリンクなどを送ることができるというメリットもあります。

ただし、自社のアピールをしすぎてしまうと、ダイレクト・メールのような印象を与えてしまうこともありますので注意が必要です。

. SNSで報告

FacebookなどのSNSで人脈を広げることが一般的になり、住所やメールアドレスを知らない知人や友人がいる場合は、最適な方法といえます。

SNSは様々なシチュエーションの人が見ています。

よって、公開範囲の設定や投稿するタイミングや表現に注意する必要があります。

まとめ

挨拶状は重要な営業ツールなので、相手との関係によって伝え方や送付方法を変えながら、効果的な方法で送付ができるようにしましょう。