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IT起業は、現在の起業のなかでも最も注目されているものの1つです。

そこで、以下では、IT起業をする場合に必要となる情報はどこから仕入れればよいかということや、プログラム技術の必要性、起業に必要な人数などについて解説します。

IT起業に有益な情報の集め方

IT起業に限ったことではありませんが、起業に必要な情報は、起業者向けのセミナーや異業種交流会などから仕入れます。

IT起業をしようとされる方は当然ご存知とは思いますが、現在はインターネットが発達していますから、各種のサイトからもIT起業に有益な情報を収集することができます。

IT業界で働く知人や友人がいれば、その知人や友人から、有益な情報を教えてもらう方法もあります。

なお、起業を成功させるためには、起業前によい事業計画書を作成する必要があります。

よい事業計画を作成するためには、事業前の準備段階で、セミナーや勉強会、異業種交流会に積極的に参加して、情報を収集する必要があります。

IT起業プログラミングは必要か

IT起業は、ゲームアプリやその他の様々なアプリの開発を主な事業とする者が多くを占め、また、そのアプリ開発にはプログラミング技術が必須です。

従って、IT起業をするのに、プログラミングは必要だというのが原則です。

ただし、プログラミングは外注して、他人が作成したアプリを販売する事業でIT起業する場合には、プログラミングは不要です。

また、複数人で起業し、自分以外にプログラマーがいるという場合には、自分がプログラミングができなくても、他の人がアプリ作成を担当すれば、IT起業が可能です。

よって、IT起業にプログラミングが必要かどうかということについては、原則として必要だが、実際には、ケースバイケースで判断するということになります。

IT起業は1人でも可能か

IT起業には様々な形態があります。

1人で、インターネットを使ってアプリ開発などの仕事を受注して、それを完成させて報酬を受け取るという事業を起こすのもIT企業です。

一方、ビットコインなどの仮想通貨や、人工知能を活用したロボアドバイザー等の開発などを行うベンチャー企業を立ち上げるのもIT企業です。

前者のような起業もIT起業なので、1人で起業するのが原則です。

一方、後者のような起業の場合には、1人で起業を行うのは無理で、最低でも5、6人で起業を行うことになります。

このように、IT企業が1人でできるかどうかということについては、起業しようとする事業の内容によって、1人でも可能となったり、不可能となったりします。