独立資金

独立に踏み切れない理由として、「資金が足りない」が非常に多いです。

もしかしたら、融資や投資や助成金を使えば、今の資金状態でも独立できるかもしれません。

今回は、独立資金の集め方を紹介していきます。

独立資金の集め方:融資

それではさっそく資金調達の方法についてご紹介します。

まずご紹介するのが、「融資」です。

融資は、銀行などの金融機関からの融資と、日本政策金融公庫などの公的な機関からの融資と大きく分けると2つあります。

例えば、日本政策金融公庫であれば、一定の要件を満たせば、4500~7000万円の融資を低金利で受けることができます

これだけの融資をしてもらえれば、事業が軌道に乗るまでの当面の資金が確保できます。

融資の場合は、借入金の返済や利息の支払いなどの資金繰りを考える必要があります。

独立資金の集め方:ベンチャーキャピタルの活用

続いてご紹介するのはベンチャーキャピタルを活用する方法です。

ベンチャーキャピタルとは、未上場の企業に対して、株式投資という形で資金を援助する団体のことを指します。

株式ですので、融資とは違い返済が不要です。

アメリカではアップルやインテルやマイクロソフトなどのハイテク産業の会社がベンチャーキャピタルを活用して、成長したことは有名な話です。

ベンチャーキャピタルは将来性や成長性のある会社に投資をします。

上場かM&Aにより、投資したお金を回収することを目的にしていますので、事業計画にその点を盛り込んでおくとよいでしょう。

独立資金の集め方:補助金・助成金

最後にご紹介するのが、補助金、助成金の活用です。

補助金・助成金とは、国からもらえる返済不要のお金のことを指します。

ただし、国の政策の目的にあった内容を実施している必要があります。

補助金・助成金にも様々な種類があり、種類によって審査の難易度が異なっております。

補助金・助成金を貰える可能性があるのかを、税理士などの専門家に相談してみるのをオススメします。

まとめ

今回は、独立資金の集め方について考えていきました。

紹介した資金調達方法は以下の3つです。

  • 融資
  • ベンチャーキャピタルの活用
  • 補助金・助成金

独立資金が足りない方は、3つの中のいずれかを検討してみてはいかがでしょうか?